不動産経営入門ガイド

オーナーになるメリット

賢い経営で資産を生み出す

利息の期待できない預金事情

超低金利時代に突入し、利率が1%未満の定期預金も珍しくない時代になってしまいました。普通預金にいたっては、0.001%前後です。1000万円預けても、定期なら10万円、普通ならなんと100円しか利息がつきません。
金融機関も、バブル崩壊後の金融危機に遭い、まだ体力は回復していないようです。それは、この利率の低さからもおわかりだと思います。もう、利息で資産を増やす時代は終わってしまいました。
そのため、新たな方法で資産を増やそうとする動きが、投資家たちにも見られます。株式投資、外貨預金など、様々な方法がありますが、そのひとつに、マンション経営もあり、資産運用の面でも注目されているのです。

比較的ローリスクな資産運用

株式投資や投資信託など、個人でもできる資産運用は人気があります。特に株は、インターネットでも口座開設ができることから、若い人からお年寄りまで、幅広い年代の人が挑戦しています。
しかし、始めやすいという利点はありますが、ハイリスクであることと、仕組みの難しさから、長続きする人は少ないようです。毎時毎分変動する株式市況は、好調な動きを見せていても、あるきっかけにより急落することもあります。100万円の価値のあった株券も、一瞬で紙切れと化してしまうのです。現金化するまでは安定した資産とはいい難いでしょう。
一方、マンション経営は、始めは大きな投資になりますが、次第に投資額は少なくなり、収益の方が大きくなるという利点があります。安定的な収益をあげることができ、毎日のように株式市況をチェックするといった面倒くささがありません。他の資産運用に比べローリスクで、かつ、大きな収益をあげられるのです。

小額投資で安定収入を得る

マンション経営は、自分の資産に合わせたスタイルで始められるのも魅力的です。あまり預貯金がなくても分譲マンションなら、最初の投資額はあまり大きくありません。最近では、頭金が10万円からの分譲マンションも登場しています。ボーナスを機に、マンション経営を始める人も増えてきているそうです。
投資額が大きくなくても、その後は家賃収益が安定的に入ります。小額投資で安定収入を得れば、結果的には大きな財産になるでしょう。一攫千金とはいきませんが、手堅く資産を増やすことができます。これは資産運用では重要なポイントなのです。

 
 

Copyright (C) 2008 不動産経営入門ガイド All Rights Reserved. / 免責事項・お問い合わせ